2004年 村上春樹の「海辺のカフカ」に出てくる曲を作った。

https://www.youtube.com/watch?v=Nbf-rrf7lfg

2003年。作った理由は書けないのですが、小説の中で佐伯と言う女性が曲を作りレコード発売されたイメージ上の曲を、僕は作りました。

当時も今も、村上氏は特に好きでもなく嫌いでもなくファンではありません。

作る前にヘンな読み方をしました。

少年と図書館受付の人の章だけを読んで、不思議な老人と青年の章は飛ばしました。

理由は分かりません・・・。曲の時代背景は1968、9年ぐらいだと思いますし、メロディーをその頃の昭和のメロディーにして、描写されている文章を読んで忠実に作ったつもりです。

僕はしがないロック・ギター弾きなのですが、このカフカの曲では作曲と編曲、シンセでストリングスとフルート(シンセのオーボエがあまりにしょぼいので)を担当し、ある女性ピアニストに譜面を渡して弾いて貰い、ヴォーカルは当時付き合っていた彼女の友達です。

曲作りよりもヴォーカルの女性の送り迎えが大変でした。

ピアノの録りほ小ホールで。響きってやつです。

それから僕の自宅でヴォーカル録り。ですからピアニストとヴォーカルはお互いの顔を知らないのです。一体感や人間的にもこういうのは良くないのですが、二人の仕事の関係で仕方ありませんでした。

勿論、YouTubeには広告を貼っていません。

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熱中症に気をつけて(-_^)